スコーレユウは、札幌市東区で最良の学習環境を目指します。

新着情報

 

 

 

 

卒塾お祝い会

3月14日(木)に中学3年生の、16日(土)に高校3年生の卒塾お祝い会が行なわれました。

 

まずは中3生。

ユウの卒塾お祝い会といえばお好み焼き!ということでみんなでいただきました。

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ビンゴやクイズ大会などが行なわれ、ユウOBの高校生が3年間写真をまとめたムービーも作ってくれました。

最後は卒業らしく「旅立ちの日に」を合唱したあと、講師から卒塾証書が手渡されました。

生徒たちは一人ひとり、高校生活に向けての抱負を発表しました。

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高校3年生の卒塾お祝い会も行なわれました。

高校生科の生徒だけでなく、中学生のときに通っていた生徒も来てくれて、すっかり同窓会のような雰囲気になりました。

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高校生からは、今後の夢について話してもらいました。

またいつでもユウに遊びに来てください!

 

 

 

 

 

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  2019年03月22日   alter skole

おやつは、新鮮すぎる野菜

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今年、校舎の前に畑をつくりました。

5月に小学生たちと苗植え。北海道の子ども達は、学校や家庭菜園で鍛えられているらしく、以外と知識が豊富な子が多いのに驚きます。(札幌東区は、タマネギの産地。開成小学校では、本格的にたまねぎを作っているらしく、秋には、収穫祭りのようなこともやっていると聞きました。)

逆に、大学生スタッフに、この苗は何の野菜?とクイズしてみると、全然わからかったりします。ふだん野菜を食べているのに、その野菜を実らせている本体(茎や葉)がわからないなんて、おかしなことです。

 

畑には、じゃがいも、たまねぎ、さつまいも、とまと、なす、ししとう、えだまめ、いちご、きゅうり、と何でも植えてみました。

北海道の5月はまだ寒いので、ビニールで苗を囲わなければならないと、塾生のおばあちゃんに教えてもらいました。

雑草は、毎日毎日抜きます。抜いても抜いても伸びてくる生命力は、まさに雑草魂だなーと関心します。

いちごが実ったと喜んでいると、鳥に上手にもっていかれたり。

などなど、畑をしながら色々知ったり、楽しんでいます。

そんな畑の野菜たちも、元気に実を実らせ始めました。

今日は、見事に美しい形のキュウリが実ったので、中1の授業の休憩時間に収穫して、少しずつみんなで食べました。

われながら、美味!

これからの季節、塾の冷蔵庫にマヨネーズと味噌は必須だな、と思いました。

 

 

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  2017年07月18日   alter skole

スコーレユウの定期テスト対策

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スコーレユウでは、テスト3週間前から週3回の通常授業に、土曜日曜日の2日間の特別特訓が加わります。

(特別特訓費用はすべて無料です。)生徒達は週5回の授業に参加しながら、さらに授業が無い日も自主的に塾の自習室で勉強する生徒もたくさんいます。テスト2、3週間前から、やる気がある生徒はほぼ毎日塾に通って勉強していることになります。

約1か月間にわたるテスト対策期間は、塾の空間が熱くなる期間。生徒は互いに熱く励み合い、講師も熱く教えるので、お祭りのような熱気になります。そう。ちょっと冗談ぽく言えば、僕は定期テスト対策期間中のこの熱い空間を、何だかお祭りみたいだなー思うことがあります。

それはさておき、スコーレユウの定期テスト対策の教材について少し紹介します。

スコーレユウでは、各中学校のテスト範囲表をすぐさま生徒から回収します。そしてすぐさま、各中学校の範囲、傾向に合わせた対策集をそれぞれの中学校ごとに準備します。テスト対策集は、数種類の市販テキスト、過去問、学校のワーク、ノートなどをソースにして、徹底的に各学校の傾向に合わせて作成します。

スコーレユウでは現在、札幌、東栄、札苗、札苗北、明園、あいの里東、北白石から生徒達が来ていますが、すべての中学校のテストに合わせた対策集を作成します。各中学校で、5科目、3学年分つくるので、労力は非常にかかり大変な作業です。

大変ではありますが、テスト対策集をきっちり作成していくことは、各中学校の定期テストで高得点をとるために必要不可欠なことなので妥協はしません!

 

定期テストの結果も,後日ご報告したいと思います。

 

(朝日)

 

 

 

 

 

 

 

  2017年06月22日   alter skole

ハンガリーの大学院生の来塾

今年の2月に欧州のハンガリーの大学院生フローラさんが、スコーレの生徒達と交流しました。なんとか英語を使っての交流は、生徒たちの良いけいけんとなったはずです。

フローラさんは国費留学生で、弘前大学で海のクラゲの研究をしています。ハンガリーの大学院でも同じ研究をしているそうです。1年間の留学生活の最後に札幌に来ました。

エスコートしてくれたのは北大院生になる鈴木さんでした。楽しい交流を作ってもらい感謝です。

去年からマレーシア、フランス、アメリカ、の留学生たちがユウに遊びに来てくれました。彼らとの出会いから、世界の広さと、各人の母国文化のもつ豊かさを学べます。

彼らが、母国語だけでなく、英語、日本語(敬語まで使えます)を話せる姿に「青年の真摯な学び」が見て取れました。

これからも、世界中から「学び続ける青年」がユウに遊びに来てくれることを願っています。

 

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  2017年03月08日   alter skole

立命館慶祥の学校説明会、学校見学を行いました。

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10月24日、スコーレユウ東苗穂校、伏古校にて、立命館慶祥の学校説明会を行いました。

慶祥の右谷先生が、スコーレユウの生徒のためだけに来塾してくださいました。

高校進学や高校生活の話に留まらず、グローバル社会の中での学ぶ意味や、北海道の未来、可能性について熱く語ってくださいました。

立命館は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の認定を受け、自然科学研究、国際理解教育に力を入れています。

また、修学旅行はマレーシアのジャングルや、ガラパゴス諸島、ベトナム、ヨーロッパ、アメリカなど多種多様な国へ自分の興味、関心に合わせて選択して行くことができます。

生徒達も右谷先生のお話に完全に惹きこまれ、とても充実した時間を持つことが出来たようでした。

 

 

 

11月9日、立命館慶祥の学校見学に行きました。施設の充実には目を見張るものがあります。慶祥のユニークかつ高度な教育が生み出される学習環境を体感しました!

 

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    食堂                トレーニングルーム            メディアセンター

 

  2015年11月14日   alter skole

2学期中間テスト終了!

昨日、札幌中の2学期中間テストが終了しました。

直前の土、日は全員朝10時から夕方16時まで授業。やる気のある生徒は、さらに残って夜9時まで勉強しました。

昨日のテスト当日の朝は、早朝6時から塾を開けて、希望者だけ朝特訓して学校へ送り出しました!

10月初旬から続いた、副教科テスト、中3生学力Aテスト、中間テストが全部終了して一段落。結果が楽しみです。

シルバーウィーク明けからは、中3生学力B、学力Cテスト、2学期期末テストに向けてがんばります!

  2015年09月17日   alter skole

スイカの収穫

今日は、塾の畑のスイカを小学生と収穫しました。
今年から塾の敷地に2坪ほどの畑を作っています。
春に小学生とホームセンターに行って、好きな苗や種を自由に買わせて、所狭しと畑に植えました。
結局植えたのは、トマト、キュウリ、バジル、ネギ、スイカ、ダイコン、トウキビです。
手荒い世話にもめげずに、野菜達はまずまず立派に育ちました。正直、スイカは無理だろうと思っていたのですが・・
畑をやっていると、作物の知らないことがわかって面白いです。近所の畑に立派な野菜があると、ついつい観察してしまいます。
 
スイカはほんのり甘くて美味しかったです!
 
スイカ収穫.JPGスイカ集合写真.JPGスイカを食べる.JPG
  2015年09月07日   alter skole

森の学校の下見に行ってきました。

山の家.JPG室内.JPG森.JPGカナヘビ.JPG

   山の家                室内                   肝試しの森        カナヘビくん

 

8月22日、23日に行う森の学校の下見に行ってきました。

森の学校は、スコーレユウが開校して以来、20年以上続いているスペシャルイベントです。

川下り、パン焼き、肝試し、キャンプファイヤー、天体観測など自然の中で思いっきり遊ぶという企画。(勉強もしますが・・)

ふつう塾でこんなことをするか?!という企画です。(今回は福島県から来る中3生7名も参加します!)

年によって、場所は変わり、その場所や、そこに暮らす人との出会いによって、企画の内容はさまざまなものになります。

 

今年は、果物で有名な仁木町にある「山の家きょどう」さんでお世話になることになりました。

山の家は、札幌共同福祉会が運営する建物で、福島県の子ども達の保養所として使われています。

今回は、共同福祉会の富塚さんに全面協力していただき、山の家をお借りすることが出来ました。

7月22日~8月12日まで、山の家では「おもいっきり夏休み」という企画をやっています。

この企画は福島県の小学生が山の家に来て、子ども達で共同生活をし、自然の中でのびのびと遊ぶという保養の企画です。

原発事故が起こった2011年からすぐに始められ、学校の夏休み、冬休み、春休み期間に、今年まで継続して行われています。

札幌共同福祉会の職員の方と、ボランティアの方で力を合わせ、この20日間という大変長い企画に取り組まれています。

昨日から子ども達が山の家に来ており、今日は、午前中さくらんぼ狩りをしたということでした。午後は、自由時間で、サッカーをしたり、室内でピアノを弾いたり、元気いっぱいに遊んでいました。

 

山の家の周りは自然いっぱい。肝試しに最適の森の小道もありました。クワガタ、カブトムシもたくさんいるとうことです。

山の家の室内はとても清潔できれいな部屋です。

 

 

今年の森の学校も、子ども達の記憶に残る楽しい企画になるようがんばります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  2015年07月23日   alter skole

愛別町で教育講演会

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7月7日、8日、北海道学力コンクール代表の浦さんと愛別町に行きました。

愛別町は旭川から30kmの人口3000人の町。キノコの栽培で有名です。

元スコーレユウ講師、現愛別町教育委員会職員の白鳥俊樹さんが「まなびや」という学習支援を有志の方々と行っています。

この日の講演会は町議員さんも来ての大盛況。浦さんが北海道における教育の展望と可能性について熱く、楽しく語りました。

中学生達も最前列に座り、食い入るように話を聞いていました。

 

地方の町が衰退するなか、遠回りに見えても子ども達の教育に力を注ぐことが、町の力に繋がります。

地方にいるだけで教育格差を受忍する現状。子ども達の教育環境を創り上げることが、いかに大切なことかよく分かりました。

現状を打破し未来を志向する「まなびや」のみなさんにエールを送ります。

 

朝日

 

 

  2015年07月12日   alter skole

震災から4年

震災から4年がたちました。

2011年の5月の連休に僕は宮城県の石巻市、女川町、山元町のボランティアに参加しました。

このときの被害の傷跡はあまりにも凄まじく、果たして復興など可能なのだろうかと考えてしまいました。

同じ年の6月には、女川町の出島という島の支援を続けているネットワーク「まげんdeネット」の平山さんと協力して

女川町の避難所にスコーレユウの職員で泊まりこみ、小中学生対象に勉強会を行いました。

 

つい先日の話ですが、その女川町の社会福祉協議会から突然電話がありました。お電話をくれた職員さんのお話は、勉強会を行った当時、小5生だった男の子が、そのとき避難所で行った勉強会や、一緒にサッカーをして遊んだことがとても思い出に残っており、そのときのお礼をいいたいという申し出があったということなのでした。

その男の子を特に可愛がっていたのが、現在は山形県の高校教師をしている元スコーレユウ講師の矢作というものでした。現在男の子は、避難所を出て落ち着いた生活を送れるようになり、社会福祉協議会を通して、僕たちに連絡をとってくれたのです。予期しない4年越しのドラマにとても嬉しい気持ちにさせてもらいました。

 

2012年、2013年は、福島県の中3生を3週間、札幌によび、夏期講習会で勉強特訓するというプログラムを行いました。(北海道震災支援団体「むすびば」主催)

福島県内では、低線量被爆による健康被害があります。放射能の影響は年齢が若いほど出るため、子どもを持つお母さんたちは大きな不安を持っています。放射能の影響が無い県外に3週間程度の期間生活すると健康が回復されるため、夏休みや冬休み子ども達を県外へ生活させる取り組みが各県のNPOが主催になってさまざま行われています。(「保養」といいます。)

 

2014年は、札幌協同福祉会がおこなっている「北海道野菜トラック便」に協力しました。

これは、トラックを直接運転して、北海道のとれたての安全な野菜を福島県内の子どもを持つお母さん達に届けるという取り組みです。

苫小牧から青森の八戸までフェリーでいき、八戸から東北道をトラックで走りぬけ、福島県内市町村まで配達するというダイナミックなものでした。5回の配達に参加し、郡山市や川俣町では地元の子ども達と勉強会も開催することができました。郡山市では「3A(スリーエー)」川俣町では「hand to hand」というネットワークの戦うお母さん達にとてもお世話になりました。

このトラック便を通して、来年の夏に札幌の勉強会の保養を復活してほしいという要望がありました。2015年、スコーレユウでは、再び、中3生を札幌によぶ勉強特訓のプログラムを計画中です。

 

自分たちが出来ることは、子ども達に勉強を教えることです。震災当初、塾がどのような形で支援に関わることができるのか分かりませんでした。しかし、いろいろな人達と関わらせてもらうことにより、子ども達に勉強を教えるという事が、ひとつの支援の力になるとわかりました。この発見は僕たちにとって、とても嬉しいことです。

勉強することは、生産的な行為であり、夢や希望につながる行為だと思います。そして僕たちが教えた知識などが、もしかしたらその子どもたちの一生の財産になってくれるかもしれません。

大げさな言い方ですが、そのように考えています。

 

朝日

 

 

  2015年03月12日   alter skole