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おやつは、新鮮すぎる野菜

伏古畑①.JPGぴーまん.JPGなす.JPGとうきび.JPGいちご.JPGかぎはら.JPG

今年、校舎の前に畑をつくりました。

5月に小学生たちと苗植え。北海道の子ども達は、学校や家庭菜園で鍛えられているらしく、以外と知識が豊富な子が多いのに驚きます。(札幌東区は、タマネギの産地。開成小学校では、本格的にたまねぎを作っているらしく、秋には、収穫祭りのようなこともやっていると聞きました。)

逆に、大学生スタッフに、この苗は何の野菜?とクイズしてみると、全然わからかったりします。ふだん野菜を食べているのに、その野菜を実らせている本体(茎や葉)がわからないなんて、おかしなことです。

 

畑には、じゃがいも、たまねぎ、さつまいも、とまと、なす、ししとう、えだまめ、いちご、きゅうり、と何でも植えてみました。

北海道の5月はまだ寒いので、ビニールで苗を囲わなければならないと、塾生のおばあちゃんに教えてもらいました。

雑草は、毎日毎日抜きます。抜いても抜いても伸びてくる生命力は、まさに雑草魂だなーと関心します。

いちごが実ったと喜んでいると、鳥に上手にもっていかれたり。

などなど、畑をしながら色々知ったり、楽しんでいます。

そんな畑の野菜たちも、元気に実を実らせ始めました。

今日は、見事に美しい形のキュウリが実ったので、中1の授業の休憩時間に収穫して、少しずつみんなで食べました。

われながら、美味!

これからの季節、塾の冷蔵庫にマヨネーズと味噌は必須だな、と思いました。

 

 

  2017年07月18日   alter skole

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