スコーレユウは、札幌市東区で最良の学習環境を目指します。

 

スコーレユウの教育理念

 

根をはれ、深く。

 

人は自己の個性を伸ばしてこそ、一生を通じる「天職」との出会いがあります。


子どもたちと共に「学ぶ」ということを大切にしながら個性を培うことが必要です。


その土台を作る手助けが私たちの大きな仕事の一つであり、またそれが「教育の一つの道」であると私たちは考えています。

 そのためには、あらゆる面で一人一人の子どもがしっかりと学ぶことのできるシステムを持つこと、そして個性豊かで愛情を基礎とした教育観を持ち、学ぶことの大切さを伝え、自らの指導の技術を日々培う講師陣がいることです。

 

ユウはそのような塾づくりを目指します。生徒たちを「自学できる子」「考える力を持った子」に育て上げることを最大の目標とし、さらには知性と個性と人格の調和がとれた人間づくり―を理想とします。

 

私たちは、民間の「学びの場」を通して、当地域の子どもたち及びご両親と誠実に永くつながっていくことを願い、地域で共に育ち地域と共に歩む一私塾としてのユウでありたいと願っています。

 

 

 

 

 

 

【スコーレユウ沿革・これまで実施した講演会など】

 

1988年  ユウ教育セミナー設立。生徒7名からのスタート。

       第一回サマーキャンプを大滝村にて実施。以後、2007年まで毎年行う。

 

1989年  校舎移転。苗穂通り沿いの建物に入る。内装は塾生と講師が手がける。

       中3生7名と稚内、名寄への旅(道北センター福祉会精神障害者社会復帰施設での学習)

       講演会:永田佳之氏「新しい自由教育の場を求めて サマーヒル」

 

1990年  新校舎の一部を使用し、”自由学校「遊」”が始まる。

 

1991年  講演会:堀真一氏「きのくに子どもの村学園創設」

 

1992年  校舎移転。旧校舎の隣地に独立した校舎を新築し、以後2003年まで本部校舎として機能。

       フィリピン体験ツアーへの高校生参加。

 

1993年  アンニャ・ライト氏(オーストラリア熱帯雨林情報センター)講演会

 

1995年  大滝村にて小屋作り(民家の改装工事 宿泊施設として利用)

 

1996年  高校生科スタート

 

1998年  サマーキャンプを行っていた大滝村の旧校舎が取り壊され、88年より続けてきたサマーキャンプを一旦休止。

 

1999年  新得町にてサマーキャンプを再開する。1999年、2000年の2回を新得町で行う。

 

2000年  豊平区西岡に、ログハウスを講師スタッフ・卒業生たちの手で新築。「ログ学舎トベリ」と名付け、授業をスタート。

 

2001年  サマーキャンプを大滝村に復帰し、名称を「森の学校」とする。

       講演会:永田佳之氏講演会

 

2002年  講演会:ドンチャイ夫妻(タイの子ども村学園)、永田佳之氏講演会

 

2003年  東苗穂校舎を新築、校舎名を「スコーレユウ」とする。以後、今日まで本部校舎として機能。

       講演会:開成教育セミナー代表 太田明弘氏講演会

 

2004年  講演会:小説家 元秀一氏を囲んで勉強会

       講演会:カイラ・ウッド氏、永田佳之氏「シュタイナー教育から学ぶ」

 

2005年  長年継続してきたサマーキャンプ「森の学校」で特定非営利活動法人を取得。

       韓国のオルタナティブ学校ソンミサン学校を訪問・交流

 

2006年  講演会”シュタイナー教育から学ぶ”ブックレット発行

       オーストラリアのシュタイナースクール マウントバーカー校訪問・交流

 

2007年  サマーキャンプ「森の学校」を継続20年の節目を向かえ終了する。

 

2008年  伏古校舎を新築・移転。(現在の伏古校)

 

2009年  中3夏合宿 第1回を実施。以後、毎年実施。

 

2010年  サマーキャンプ「森の学校」を「わくわく体験合宿」として復活。(2010年、2011年に実施)

       マリオネット人形劇団「お楽しみ劇場ガウチョス」をオーストラリアのシュタイナースクールへ送る。

 

2011年  マリオネット人形劇団「お楽しみ劇場ガウチョス」と協力し、東日本大震災チャリティイベント人形劇&コンサートを実施。

 

2012年  東日本大震災市民支援ネットワーク札幌 むすびばの方々と協力し、福島県の中3生対象に「受験勉強付き保養プロジェクト(札幌にて 8月)」、「訪問型学習支援付き保養プログラム つばさ(山形にて 12月)」を実施。